リトミック×ソルフェージュの3つの特徴

教室のプログラムの特徴

ピアノ教室が主催するリトミックソルフェージュの特徴として主に3つあります
1

  1. ソルフェージュを重視
    ソルフェージュとは音楽に必要なスキルのことです。ピアノ以外の音楽を学ぶ上て必要不可欠な内容です。主に
    ⚪︎リズム感(いわゆる”ビートに乗る”や2、3、4、6拍子)
    ⚪︎音符を読む力(4分音符や2分音符など)
    ⚪︎楽典(中学生までの音楽楽語は大人気)
    ⚪︎表現力(音に対して体を使って秒で表現)
    ⚪︎音感力(ピアノに入る前に必ず必要な高い音、低い音の認識)
    の5つです。
    小学低学年のお子さんのほとんどは「ピアノを弾きたいのに、なぜこんなことをするの?」と考えます。
    その基礎内容を机の上のみではなく、楽しく体を音楽に合わせて動かして学び育みます
    ↩︎

2,身体で体験する→ホワイトボードで今の体験を音楽表現で意識づけ
 実際の体験だけでは「楽しかった」「遊びっぽい」で終わってしまいがちですが、ここに理論への落とし込みをします。
なぜボールを使ったのか?音楽に必要なのか?
どこを間違えたのか?間違えたところはなぜ難しかったのか?
などを時にはホワイトボートに書きながら。復唱しながら身につけていきます。
ですので自然とピアノを始める前から、体に染みつく多彩な音楽センスとなります。

3,ピアノのレッスンが始まる頃にはスラスラ理解
 ピアノをやめちゃった経験のある方はわかるかと思いますが、演奏できるようになるまで、楽譜に書かれていることがなかなか指が覚えてくれない。という経験からやる気が起きなくなってしまうということがあります。
リトソルのプログラムを終了された生徒さんでピアノに進まれた生徒さんは、ピアノに必要な脳の回路が出来上がりつつあります。
ですので、ある日突然「あ!あれか」と気づきスラスラ弾けた。という経験をする生徒さんが多数おります

年長さんになると、宿題もありますがお友達も宿題があリます。ママにノートの宿題を作ってもらい、個々にノートを使用しております。復習も何度も行います。

必ず「何拍子?」と聞くボール活動

ここが「ど」だったら、3個上はなあに?と聞きながら使用する5線のボード

様々な手作り、既成グッズを使って音楽をマスターしていくクラスです

新年度はプレピアノも追加

新年度からはミニキーボードも導入予定です。
教室で習ったことを同じMyキーボードで自宅でも練習可能に。

本物の鍵盤だと重くて弾けない生徒さんだって、憧れの園の先生のように弾いてみたいですよね。
また小学校の鍵盤ハーモニカの練習にもなります。

USB接続の可能なキーボード。
クラスみんなで演奏することも
先生がピアノで弾いた音を耳でキャッチしてすぐ演奏する音感力も音が出るから楽しい!
子どもたちのやる気をくすぐります。

写真はカードのシールと鍵盤の場所を理解するところ

上部へスクロール